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『フライト・プラン』
フライト・プラン 飛行機内でひとりの人間が消失する、と聞けば『バルカン超特急』(A.ヒッチコック)を思い浮かべてしまう(窓ガラスに文字が浮かび上がる場面とかね)。
 なおかつ『バルカン超特急』みたいに国家ぐるみの陰謀劇を期待するが『フライト・プラン』は金目当てのどうってことない男が犯人がだったりするので、ちょっぴり尻すぼみに感じるものの、
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【2006/04/02 16:59 】 | アメリカ映画 | コメント(0) | トラックバック(2) | page top↑
『宇宙戦争』 S・スピルバーグ
war 『宇宙戦争』はトム・クルーズとダコタ・ファニングの”地獄巡り”なのだ。世界が滅びる傍らで、この親子は人間の持つ嫌~な面を見なければならないという(特に群集シーン)。親子はどんなに危険な目に逢っても死にません。人は地獄に落ちたら死ぬことはない。その代わり生きながら嫌~な体験をしなければならないのだ。
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【2006/01/25 11:49 】 | アメリカ映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『チャーリーとチョコレート工場』 ティム・バートン
choko 見れば判ることだが、『チャーリーとチョコレート工場』の場合、チョコレートとは”シネマ”の比喩とみて間違いあるまい。チャーリー少年のお祖父さんが言う「かつて夢のような工場があった」というのは、30年台や50年代のハリウッドの夢の工場を指すのだろう。
 なにしろ『チャーリーとチョコレート工場』のチョコレート工場の門が開かれ、工場見学の子供達を出迎えるやいなや、ティム・バートンは『生血を吸う女』(ジョルジュ・フェッローニ)をかますのである。チョコーレートが『2001年宇宙の旅』(s・キューブリック)のモノリスを模していたり、いきなり『サイコ』(A・ヒッチコック)が始まってしまったり、工場内部は映画史のパロディの愉快な氾濫に溢れている。
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【2006/01/23 11:44 】 | アメリカ映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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