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『ループ・ゾンビ』
 大阪の心斎橋にあるカフェ裏CO2にて鑑賞。
 思い起こせば西尾孔志監督の作品を初めて観たのはシネトライブ2004での『ループ・ゾンビ』だった。一風変わったコメディだったと思う。台所が別の場所にリンクしていて、ある男がある地域から抜け出すことができない、という筋立てだったように思うが、詳細は想い出せない。
 どちらかというと、僕は『ループ・ゾンビ』よりも同じ日に観た『赤を視る』(浅川周)のドライヤー的な静謐さに惹かれてしまっていたのである。
 鑑賞当時、『ループゾンビ』を撮った監督さんが『ナショナルアンセム』ような傑作を劣りになるような御方だったとは、『ループゾンビ』を見た限りでは想像できなかった。僕の眼は節穴だったということだ。いや恐らく今もって私は『ループゾンビ』の素晴らしさを理解できていないのだと思う。映画の内容が思い出せないのが悔しい。冒頭、プラネットシアターの富岡さんがサングラスをかけてカジノの客の役で出演していたことは何故か良く覚えている。拳銃も出てきたかな・・・、やっぱり想い出せない。やっぱり悔しい。

テーマ:西尾孔志 - ジャンル:映画

【2006/11/12 10:31 】 | 映画監督 西尾孔志 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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