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JR六甲道駅前にてエキストラ出演
 前日の日曜日の深夜、カフェ裏CO2のサヨナラパーティーで、助監督のテレスドン2号さんと知り合う。急遽、エキストラ出演の話をもちかけられる。平日の撮影なので人の手が足りてなくて困っているらしい。
 翌月曜日、JR六甲道の撮影現場にて、『PRICE TAG』という映画に、警備員の役でエキストラ出演した。30分ほどの短編映画らしい。しかし、頼まれればホイホイ出かけてしまう私は腰が軽すぎるだろうか。いや、気にしない。

 連日、寒い中での撮影のためスタッフさんは大変な御様子だった。
 当日の天気も芳しくなく、太陽が雲に隠れたり出てきたりするので、撮影スタッフは計測器で光の強さを頻繁に測っておられた。僕は技術的なことは全く分からないので、嫉妬の念にかられてしまう。晴れたり曇ったりの不安定な天気より、曇りならずっと曇りのままの方が撮影は楽だ、と助監督さんに聞いた。
 カット数の多い映画らしい。同じ場面でカットが変わるたびに、そのつどカメラ位置を変えて、段取り、本リハなどを経て、本番を迎えることとなる。普段、僕は観るだけの人なので、この種の大変さは気に留めてこなかった。

 何しろJR六甲道の駅前という場所での撮影なので、人止めしたり、車が去るのを待ったりして、大変なようだ。撮影スタッフさんの御苦労が忍ばれる。
 それにしても見物人が多く集まるものだ。写メールでカシャカシャとおばさんが撮影風景を撮っていた。「おいおい僕は普段は、普通の会社員でっせ」とは言いたくなってきたが、止めた。駅周辺をパトロールしている本物の警備員にときどき目が合って、「お前はニセ警備員だろう?」と言われないかと、ドキドキした。
【2007/03/19 00:05 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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