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エキストラ出演して筋肉痛
 去る2月9日(金)の夜23時頃、携帯電話が鳴り、「エキストラで映画に出ませんか?」というお誘いが来る。二つ返事で快諾。
 翌土曜日、近鉄南海線を乗り継いで大阪の富田林市に朝8時に集合。
 映画の尺は30分ほどで、『パツチギ』のような乱闘シーンのある映画らしい。
 脚本はチラッと見せてもらったが、話の中身はよく知らない。
 ある工場で乱闘が勃発し、大勢の工場員が主人公の男と女を追いかけまわすという場面があるらしく、多くのエキストラが集められていた。僕もその他大勢の工場員のひとりで血塗れのメイクをして、工場の中を走りました。エキストラなのですが、私は緊張しやすいほうなので心臓ドキドキでした。日頃の運動不足がたたって、次の日は筋肉痛になりました。
 さらに翌日は、大掛かりな乱闘シーンを撮影したそうですが、私は映画侠宴の集まりのため参加できず。ちょっぴり悔しい。
 16mmフィルム撮影はDVと違って、焦点距離を巻尺で計測したり、暗くなったら太陽待ちしたりして結構大変なようでした。同録なのでしょうか、騒音にも気を使われてました。
 映画のタイトルと監督は以下のとおり。
 もし万が一映画をご覧になって、スーツと赤ネクタイをした、カワゴン氏によく似た人物が背景で走っていても気にしないように。

  タイトル:『屋根の上の赤い女
  監督:岡太地(『トロイの欲情』『放流人間』)
   岡太地監督は大阪芸大のご出身で、私は『トロイの欲情』の1本しか拝見しておりません。なお『トロイの欲情』は顔面アップの連打から構成される異様なフォルムの凄い映画。稀に見る傑作。

P.S. 交通費をもらうのを忘れる。でも男はそんな小さいことは気にしない。ロケ弁もらえたし。私を紹介下さったイカ監督さん、ありがとうございました。

テーマ:なんとなく映画 - ジャンル:映画

【2007/02/16 22:38 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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