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高橋洋氏と飲む会
 去る11月3日、心斎橋のカフェ裏CO2で高橋洋氏と飲む会に参加する。
 高橋洋氏の次回作も勿論ホラー映画だそうで、劇中劇を活用して恐怖を描くらしい。たぶん『女優霊2』のことだったと思う。
 『LOFT』の話になると高橋洋さんは、黒沢清にもっとアメリカンに撮ってほしいと仰っていた。『CURE』公開当時の頃から一貫して考えは同じなのだろうか。
 いわゆる小中理論に慣れてしまって『LOFT』の安達裕美があまりコワくなかった、人物をすっと遠景で立たせるという幽霊演出の小中理論に対するアンチテーゼのようにガバっと幽霊がおそってくるという清水監督の『呪怨』も出尽くしてしまった、小中理論や『呪怨』を超えるような恐怖演出が現れるだろうか、
 と、僕が恐れ多くも言ったら、
「さらにもっと怖い映画を撮る」と高橋洋さんは仰った。
 果たしてどのような恐怖が映画の未来にあり得るのだろう?良く分からないが、ウキウキと心待ちにしておこう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/11/05 00:12 】 | CO2 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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