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金沢旅行記その3: 9/18(土) カナザワ映画祭 1日目
前日は疲れたので、今日はかなり遅くに起きる。
金沢21世紀美術館に行き、12時20分の回の『ゼイリブ』を観賞。爆音上映という形式を初体験する。なかなかの迫力でございました。音響も相俟って、大変素晴らしい映画に思えました。続いて14時20分の回の『巨大生物の島』を観賞。でかいスクリーンで、でかい音響で観ると、巨大化した動物たちが、よりいっそうの迫力で迫ってきました。

疲れたので、一旦映画鑑賞は休憩。
再び”本多の森公園”の野外上映会場の現場に訪れてみる。すでにスクリーンは撤去されていた。こんなに狭い場所に、あれほど大勢の人が密集していたとは。何の変哲もない芝生の光景を目の前にしては、にわかに信じがたい。↓↓↓
sibahu_2_4.jpg

その後、金沢の街をブラブラと歩き回りました。映画監督の青山真治さんが路上の喫茶店でお茶しているところに出くわしました。ふと空を見上げると『パッション』(ゴダール)の冒頭場面のように飛行機雲が発生していました。↓↓↓
kumo_3.jpg

それはそうと、なかなか素晴らしい古本屋さんがありました。
『下郎の首』(伊藤大輔)脚本や嵐勘寿郎の半生を綴った本を買いました。ついでに『活劇の行方』(山根貞男)も買いました。今頃、神戸映画資料館では土本典明監督特集をやっていて、山根貞男さんがトークショーをしているのであろうな。
”オヨヨ書林”という店の名前で、店内には芸術関係の古本がいっぱいありました。↓↓↓
oyoyo_2.jpg

『怪談せむし男』を観てから、トークショーの「オカルト対談 稲生平太郎 vs 高橋洋」に行こうと計画する。18時10分の回の映画を観るためにシネモンドに行く。
高橋洋さんもシネモンドにいらっしゃる。目が合って会釈をしてもらう。有名な人に会釈してもらうと、何だか自分まで偉くなったような気分になる。上映終了後、稲生平太郎や高橋洋さん達と一緒に、金沢21世紀美術館まで歩いてゆきました。
ライトアップされた金沢21世紀美術館↓↓↓
21seiki_3.jpg

トークショーは期待を上回る面白さでありました。インド映画は未知の分野であることを思い知らされる。
そしてトークショー終了後、打ち上げに付いて行く。映画祭のスタッフら総勢26名で飲み屋に入る。高橋洋さん、柳下耕一郎さん、佐々木浩久さん、稲生さんなどがいらっしゃる。私は隅のほうで大人しくしておりました。結局、朝の3時頃までお店をハシゴしながら飲む。
解散後はホテルに戻るため、またしても私は暗い夜道を、香林坊から金沢駅方面に向かって独りで歩くハメになる。さっきまでの喧騒がうそのようです。深夜で人影が無い道路をトボトボと20分かけて歩きました。
24時までにビジネスホテルに帰ることができなかったので、この日も入浴できず。二日間、お風呂に入らずに過ごすことになってしまいました。昨日から汗をかいたり、飲んだりしているので、身体がかなり汗臭いです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/09/18 23:11 】 | 日本映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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