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大工原正樹特集上映 関西に来たる
今週末、耳よりな特集上映が、大阪のプラネットシアターという劇場で公開されます。
↓↓↓↓
大工原正樹特集上映 ~エロチックコメディからサイコサスペンスまで ~

daikuhara.jpg

各上映後に監督さんのトークがあります。
18(日)17:00からの回は特別トークゲストとして高橋洋さん(『恐怖』公開中)もいらっしゃるそうです。

【2010年07月17日 から 7月18日(日) まで 】
7/17(土)Aプロ 13:00~ Bプロ 15:00~ Cプロ 17:00~
7/18(日)Dプロ 13:00~ Eプロ 15:00~ Cプロ 17:00~

大工原正樹監督という御方は、映画美学校などで講師をされているそうです。 常本琢招さんや高橋洋監督とも、つながりがある御方だそうです。
 今年のシネドライブ2010で大工原監督の『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』『赤猫』とを拝見しました。シネヌーヴォXが満員になりました。観客が通路に座りながら観ているような状況でした。ちょっとだけ感想を書きます。

 『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』
全体的に大和屋竺の気配が漂っているように思えました。タイトルバックの歌がそう思わせるのでしょうか。
 兄弟(長宗我部陽子さん、岡部尚さん)が故郷に帰ってきます。故郷は閑散としています。時間軸が現在と過去を行ったり来たりしながら、ついには空間も歪み始め、トンネルに辿り着きます。そのトンネルで・・・。
映画館に貼ってあるポスターの種類が、全部異なっているところが印象的です。

『赤猫』
 あるマンションの一室に若い夫婦が居ます。妻(森田亜紀さん)が夫に色々と告白しながら映画が進行してゆきます。夫婦間の会話が繰り広げながら、思いがけない方向に、映画のスケールが広がってゆくところが凄かったです。

もう一度、観に行きます。宜しくお願いいたします。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/07/12 22:12 】 | 自主映画 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--玉の輿度チェッカーさんありがとうございます(嘘)。--
カワゴンさん、ありがとうございます。
大工原正樹さんは「隣の人間国宝さん」に認定すべきです。
というジョークは置いておいて、実際に大工原さんの映画は、今、一番、何が無いか?を示してくれるようなものとして、素晴らしいものです。
どうぞ、お楽しみ下さい。
“桃色”は取り置き致しておきます。
by:戸田光啓@映画侠区 | URL | #-【2010/07/13 15:12】 [ 編集] | page top↑
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