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『座頭市 THE LAST』を語る その2
arata.jpg では、そろそろ『座頭市 THE LAST』の感想をちゃんと述べましょう。
 私自身あまり阪本監督に特別な思い入れは特にありません。『闇の子供たち』で見られたような美少女趣味がちょっと見えなくも無いが、それでも良かったです。

 『座頭市 THE LAST』は観る者の心を揺さぶる日本映画だと思います。画面からこういう感触が伝わってくるのは日本映画では久しぶりの体験でした。悪い奴はちゃんと悪い奴のように、貧しい人はちゃんと貧しい人に見えるように、映画の作りがちゃんとなっているのは凄いことだと思うのです。
 本作の評価が低いような気も致します。この映画がキライだ駄目だと言うことは、日本がキライだ駄目だ、と言うことと、ほとんど同義語でありましょう。
 青春映画の王道パターンのように、主人公がラストで海にたどり着きます。また、目立たない端役に殺されたりするので、阪本順治監督はニューシネマがお好きなのだな、と思いました。(ちょうどフライシャーの『センチュリアン』やオルドリッチの『ハッスル』をプラネットシアターで最近観たばかりなので、余計に相思います。)

 ちょっと、夜も更けてきたので、眠くなってきました。
 すんまへん。続きはまた明日!!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/07/08 23:51 】 | 日本映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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