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桃まつり2010 特集A、B、C
5/29(土)、5/30(日)に今回の桃まつりに参加されている、監督さんたちの過去の作品を鑑賞しました。とても素敵な時間を過ごしました。
『The French Kiss』『白目物語』(玉城陽子監督)や『レスラージャンヌ』(渡辺裕子)『そこへ行く』(福井早野香)などなどを観てびっくりしました。非常に自由にやられているな、と感じました。
 これらの特集上映の方が”桃まつり”の本編よりも、ちょっぴり面白く思えたのです(すまん、竹本さん、大野さん)。
frenchi.jpg 『The French Kiss』は、80年代の8mm自主映画のノリが乗り移ったかのような、出鱈目さと面白さが詰まっています。
 『白目物語』での、血塗れの死体をベッドの下に発見しても、声一つ立てない看護婦。そしてガラスの破片を手首から冷静に抜き取る姿に、観ていて大変ドキドキしました。檻に入れられている女性は、ごく普通の人です。しかし写真を見る角度によって、目の光加減が凄く力を持っています。
 その彼女が看護婦を前にして、鉄格子に顔を近づける場面。鉄の柱を中心に、彼女の目の位置が左右非対称に観えたりして、コワく観えてしまうから不思議です。
【2010/06/01 22:58 】 | 自主映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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