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自作パソコンの組み立て
では張り切って組み立ててゆきましょう。
マザーボードとCPUです。

board1

CPUの裏面は金属の端子でいっぱいです。じっと見ていると気分が悪くなってきそうです。

CPU2

マザーボードのソケット側の端子もトゲトゲがいっぱいです。

socket

CPUをマザーボードに取り付けるのは、緊張の瞬間です。
assemble

さらにマザーボードにメモリとグラフィックカードを挿しました。

board2

SSD(ソリッドステートドライブ)とはいかなるものなのでしょうか?
SSD.jpg

筐体に、電源、DVDドライブ、SSD、ハードディスクを取り付けました。ケーブルがごちゃごちゃと這いまわっています。

case

ここまでの作業は半日で終了。明日はOSやソフトをインストールすることにします。
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テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

【2010/04/30 23:08 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パソコンの部品を購入する
今回のパソコンを自作するにあたっての目標を立てる
普通に電気屋で買ったら20万円以上はするであろう性能のパソコンを10万円前後の予算内に収めよう!。

この本を参考に自作パソコンをつくることにしました。

sannkou

以下のように、ヨドバシカメラにて部品を買い揃えました。

マザーボード    GIGABYTE    GA-P55A-UD3
CPU         Intel         Core i7-860
メモリ        G.SKILL        F3-10666CL9S-4GBRL
SSD         Intel         SSDSA2MH080G2R5 MLC
ハードディスク   WD         WD5000AAKS/NP
光学ディスク    バッファロー   DVSM-SL20FBS-BK
グラフィックカード GIGABYTE    GV-R557OC-1G1
電源         サイズ       KMRK4-P650A
筐体         アクティス     ACMC-22B
マウス        バッファロー    BSMOU02YMBL
OS         マイクロソフト    Windows 7

parts

しめて14万6千円。ちょっとフンパツしてしまいました。
4月29日~30日の二日間で、一万円札が爽快に財布から消えてゆきました。
明日からのGWを利用して、パソコンを組み立ててゆきましょう。

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【2010/04/29 23:06 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パソコンを壊しました
4月上旬、今まで使っていたパソコンが急に調子が悪くなりました。
あちこち調べてみたのですが、どうも電源の調子が悪えてきまし。
新品の電源を買ってきて交換したところ、無事にパソコンは起動できました。

ががが!!!
電源のケーブルを抜いたり挿したりして、何度を入り切りしているうちに、
うっかりケーブルを挿し間違えてしまい、ハードディスクを壊してしまった! orz orz
がーん。あ~、も~、俺の馬鹿。

WindowsXPをインストールしていたパーティションについては損傷したものの、生き残っていました。電源を入れなおしたら、WindowsXPを起動できたものの、動きがものすごくトロい・・・。
しょうがないから、また新たにハードディスクを買ってきてWindowsXPを入れ直して、問題なく動作できるところまでもってきました。ふ~やれやれ。

この際だから、パソコンも新しいものにしてみようかしら。
かれこれ、今のパソコンも5年近く経っているしね。
よーし、パソコンを新調することを決意したぞ。

WindowsXPからWindows7に乗り換えるぞ。
CPUもペンティアム4からcorei-7に乗り換えるぞ。

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【2010/04/27 23:02 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『2007年12月27日』 安川有果監督 第1回監督作
シネマドライブ2010にて鑑賞。安川有果監督の初作品だそうな。

映画の冒頭、一人の女子学生秋枝友子が教室に残って自習を続けている。
まず机に向かってスケッチか何かをしている彼女の様子が、固定カメラのフルショットで収められる。彼女の背後をクラスメートがさよならの挨拶して通り過ぎる。

と、次のショットでカメラは引きの画になり、広い教室の中で秋枝友子がたった一人で居残っていることが示される。彼女の孤独感が際立つ。
またカメラは秋枝友子のフルショットに戻る。彼女は荷物を片付けて、席を立ち教室を出る。
ここでカメラがぐいっと右にパンして、教室のドアを開ける秋枝友子の姿を追いかける。教室から出る描写を固定カメラのまま撮影していたら秋枝友子は画面からフレームアウトすることになり、殺風景や虚無感が強調されたことだろう。が、そうはしない。『2007年12月27日』という映画は、あくまでも彼女に寄り添うことにより進行してゆくのだ、という決意表明がこのカメラのパンの動きから読み取れる。

以後、カメラは秋枝友子にそっと寄り添って、彼女の日常を淡々と収めてゆく。
一人で待ち合わせ場所に行く。仕事で来れない、と彼氏からメールが入る。
家に帰ったら、台所に洗っていない食器が散乱しているので一人で洗う、コンビニで買ってきたスパゲティをテレビを観ながら一人で食べる。自室の机に向かってスケッチをする。たまに携帯電話にメールが入る。
遠くの方から聞こえてくる電車の音、時計の秒針が刻むカツカツした音が彼女の孤独を際立たせる。やがて煙草が切れたことに気づき、家を出て自販機まで買いにゆく。

というように、『2007年12月27日』では、秋枝友子はずっと一人であることが強調づけられている。彼女の孤独ぶりを描くことが、この映画の主題なのだろうか。いや、それだけではないと、私は考える。
煙草の自販機の前で、秋枝友子は先輩女性とばったり出会う。ここでの秋枝友子と先輩女性のやりとりの会話場面こそが、安川有果監督の真骨頂だ。

先輩女性「最近調子はどうですか」
秋枝友子「いや~ボチボチですよ」

・・・とか言う、秋枝友子の受け答えの様子にに妙なものを感じる。上手く言えないのだが、自分の領分はきっちりと守る、みたいな彼女の矜持を私は感じてしまう。相手を寄せ付けない、というわけではないのですが、どこかよそよそしさみたいなものも、ちょっとだけ感じる。

第二作目の『幸恵』もそうであったように、秋枝友子は孤独に寄り添って生きている。
そのことを他人に媚びたりもしないし、弱い自分を誰かに見て欲しいとも思わない。すべてはあるがまま。
諦めているわけではない。絶望しているわけでもない。運命を受け入れているわけでもない。がしかし、こうなってしまったことを受け入れる度量は持っているつもり。
世界は私が居なくても成り立っている。夕焼空は特に美しい。
静かにひとり、何かが起こることを待っている。

何かそんな感じです。上手く言えませんが。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/04/08 22:47 】 | 自主映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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