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韓流サロンの来歴
今まで取り上げてきた作品をまとめてきました。
アート系から娯楽系までごちゃまぜ状態なのである。
主催者のぐらさんが「韓流サロンをやるのだ!」と仰ってから、はやいもので2年近くが経ちました。
私も随分と歳をとったものです。

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 VOL. 1『殺人の追憶』
 VOL. 2『冬のソナタ』
 VOL. 3『ほえる犬は噛まない』
 VOL. 4『美しき日々』
 VOL. 5『バッドムービー』
 VOL. 6『気まぐれな唇』
 VOL. 7『悪い男』
 VOL. 8『TUBE』
 VOL. 9『八月のクリスマス』
 VOL.10『オー!マイDJ』
 VOL.11『猟奇的な彼女』
 VOL.12『春の日は過ぎゆく』
 VOL.13『純愛中毒』
 VOL.14『子猫をお願い』
 VOL.15『地球を守れ!』
 VOL.16『ライターをつけろ』
 VOL.17『英語完全征服』
 VOL.18『ぼくらの落第先生』
 VOL.19『マイ・ボス マイ・ヒーロー』
 VOL.20『火山高』
 VOL.21『もし、あなたなら ~6つの視線』
 VOL.22『恋する神父』
 VOL.23『リンダリンダリンダ』
 VOL.24『オー!スジョン』
 VOL.25『ペパーミント・キャンディ』
 VOL.26『うつせみ』
 VOL.27『プライベートレッスン 青い体験』
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この先、いつまで続くのか、などと考えてはならない。
いつまでも続くのだ、そこに韓流がある限り。
未来永劫に・・・
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【2006/08/31 22:47 】 | 韓流サロン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『リンダリンダリンダ』
リンダリンダリンダ 山下監督は感情移入の契機を作らずにドラマを生成させる天才だ。彼は出来事の結果をいかにみせるかではなく、成り行きをじっと見つめる。必然的に彼の描写の滞空時間は長くなるが、決してダラダラしていない。そこが天才たる由縁だ。
 "脱力の笑い"、"オフビート"と評されがちだが、山下監督の凄さは空間把握に発揮されると私は見ている。ほんの2、3カットみればそれは分かる。事実、私はオープニング直後の移動撮影を観ているだけでうっとりしてしまった。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/08/29 21:56 】 | 日本映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
『MI:Ⅲ』
MI:Ⅲ イラク戦争への暗喩があると聞いていた。確かにトム・クルーズのチームはスパイ集団とは言いがたく、国家のために動く傭兵部隊に近いものがある。悪の一味が大量化学兵器を中東国に売り渡し、どうやらそれを口実に米国が侵攻せんとするという水面下の陰謀を、トム・クルーズ達が阻止するという筋書きなのだが、そのやりとりはセリフで簡単に片付けられるので、大した驚きはない。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/08/16 00:07 】 | アメリカ映画 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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