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2009年 洋画・邦画ベストテン(投票未遂・・・)
 一年前のことですが、知人の紹介にて、2008年度のおおさかシネマフェスティバルさんのベストテンの投票に参加させて頂いたことがあります。
 よ~し、今年も参加するぞ。そう思って投票用紙の到着を心秘かに待っておりましたが、届きませんでした。
 引越しにより住所が変更になったことを、事務局さんにお伝えしていなかったので、そもそも到着するはずもなかったのでした。聞くところによると、2回も再送されたとかで、大変申し訳ありませんでした。 郵送ではなくて、クロネコメールだったのですね。郵便局に転送届を出して、油断していました。

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 因みに2009年度の邦画と洋画のベストテンを次のように考えていたのである。

noriben

 1位『のんちゃんのり弁』
 2位『パンドラの匣』
 3位『ゼロの焦点』
 4位『余命一ヶ月の花嫁』
 5位『空気人形』
 6位『紅葉』
 7位『夜光』
 8位『シャーリーの好色・転落人生』
 9位『行路行先不明人』
10位『群青』

 1位『グラントリノ』(クリント・イーストウッド)
 2位『チェンジリング』(クリント・イーストウッド)
 3位『母なる証明』(ポン・ジュノ)
 4位『エグザイル』(ジョニー・トウ)
 5位『アンナと過ごした4日間』(イェジー・スコリモフスキ)
 6位『アンダーカバー』(ジェームズ・グレイ)
 7位『我が至上の愛~アストレとセラドン~』(エリック・ロメール)
 8位『アニエスの浜辺』(アニエス・ヴァルダ)
 9位『サブウェイ123』(トニー・スコット)
10位『イングロリアス・バスターズ』(クェンティン・タランティーノ)

 昨年は日本映画をあまり観なかったので、どうしようかと思いました。自主映画がベストテン内に多く占めているという。こんなんで良いのか、とも思います。
 私の一押しは『のんちゃんのり弁』だったのです。もし投票に参加していたら、この映画の順位があと一つあがっていたかも・・・。すまん。『のんちゃんのり弁』
↓↓↓
第5回おおさかシネマフェステイバル ベストテン

よーし2010年度は参加できるように、昨年に引き続き映画を観るぞ。
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【2010/03/07 22:46 】 | 私的ベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2006年洋画ベスト
 昨年は『弓』やケン・ローチの新作など、話題作を多々見逃してしまい、ベストなどを書くのは本当に厚かましいことだと思うが、厚顔を承知の上で、インパクトの強かった順に映画を並べました。 但し『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』は別格だ。本当はこれらがベスト1、2なのだが、それだと面白みに欠けるのでこれらを除外しよう。ウフっ。

■洋画ベスト
 ①『柔道龍虎房』(ジョニー・トウ)
 ②『ブレイキング・ニュース』(ジョニー・トウ)
 ③『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(デヴィッド・クローネンバーグ)
 ④『マンダレイ』(ラース・フォン・トリアー)
 ⑤『スネーク・フライト』(ディヴィッド・R・エリス)
 ⑥『チャーミング・ガール』(イ・ユンギ)
 ⑦『うつせみ』(キム・ギドク)
 ⑧『アメリカ 家族のいる風景』(ヴィム・ヴェンダース)
 ⑨『ミュンヘン』(スティーブン・スピルバーグ)
 ⑩『ブロークン・フラワーズ』(ジム・ジャームッシュ)

他にも印象に残った映画は下記のとおり。
『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』『オリバーツイスト』『16ブロック』『グエムル 漢江の怪物』『ぼくらのバレエ教室』『鈴鈴の電影日記』『単騎千里を走る』

 ①~⑤まではバカ映画の傑作と呼びたい。ってバカ映画とは何か?もちろん愚かな映画を指すのではない。 う~ん、どう言えばよいものか。
judo.jpg 大多数の他人にとって、どうでもいいようなことに全力を注ぎながら、観る者を感動の極地に誘う映画、と言ったらよいでしょうか。
『柔道龍虎房』での大勢の猛者がスローモーションで地面に叩きつけられる馬鹿馬鹿しくも素晴らしい集団アクション。 『ブレイキング・ニュース』での、そこまでするかと呆気にとられるほど素晴らしい長回し撮影。 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の殺し屋の主役のあきれるほど手際の良い電光石火のアクション。ヴェンダースやスピルバーグを押しのけて、これらを上位に位置させたい衝動にかられたのでありました。

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【2007/01/12 00:19 】 | 私的ベストテン | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
2006年邦画ベスト
loft 無理やり邦画のベストテンを挙げてみました。
 今年は邦画をあんまり見ていませんでした。特に『蟻の兵隊』『時をかける少女』『ストロベリーショートケイクス』を見逃したのが痛恨です。この3本の公開時期、たまたま仕事が忙しかったり、出張していたりして映画どころでなかったのです。
 『LOFT』ですが、黒沢清は口ではホラーと言っているが、恐怖から怪奇の側へとシフトしてきているのかな、と思ったりもしました。

■邦画ベスト
 ①『紀子の食卓』(園子温)
 ②『LOFT』(黒沢清)
 ③『サンクチュアリ』(瀬々敬久)
 ⑤『暗いところで待ち合わせ』(天願大介)
 ⑥『武士の一分』(山田洋二)
 ⑦『花よりもなほ』(是枝宏和)
 ⑧『ありがとう』(万田邦敏)
 ⑨『ゆれる』(西川美和)
 ⑩『手紙』(生野磁郎)

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【2007/01/10 22:53 】 | 私的ベストテン | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
2005年洋画ベストテン
land1.jpg 2005年は『ランド・オブ・プレンティ』『世界』『アワーミュージック』『ミリオンダラー・ベイビー』が突出していたように思いました。アンゲロプロスの『エレニの旅』を見逃したのが痛恨の限りです。
 それと今年は特に中国映画を多く見逃してしまったので悔いが残ります。
 韓国映画では『ライターをつけろ』『地球を守れ!』を気にっています。『ザ・インタープリター』『セルラー』などアメリカ製のアクション映画も気に入っています。

  1.『ランド・オブ・プレンティ』(ヴィム・ヴェンダース)
  2.『世界』(ジャ・ジャンクー)
  3.『アワーミュージック』(J・L・ゴダール)
  4.『ミリオンダラー・ベイビー』(C・イーストウッド)
  5.『クローサー』(マイク・ニコルズ)
  6.『受取人不明』(キム・ギドク)
  7.『Be Cool』(F・ゲイリー・グレイ)
  8.『宇宙戦争』(S・スピルバーグ)
  9.『復讐者に憐れみを』(パク・チャヌク)
 10.『チャーリーとチョコレート工場』(ティム・バートン)

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【2006/02/09 21:59 】 | 私的ベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2005年邦画ベストテン
kanaria 今年は日本映画を多く観れませんでした。『犬猫』『世界の終わり』『オペレッタ』等々、評判の映画を見逃してしまっています(T_T)。
ここに無理やりベストテンを選んでみます。
青山真治が褒めているから、と言うわけではありませんが、自主映画の『おわりはおわり』には感動しました。

  1.『カナリア』(塩田明彦)
  2.『おわりはおわり』(川原康臣)
  3.『リンダ・リンダ・リンダ』(山下敦弘)
  4.『TAKESHI's』(北野武)
  5.『ココロとカラダ』(安藤尋)
  6.『レイクサイド・マーダーケース』(青山真治)
  7.『蟲の家』(黒沢清)
  8.『この胸いっぱいの愛を』(塩田明彦)
  9.『ねがい』(清水厚)
 10.『埋もれ木』(小栗康平)

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【2006/02/08 11:25 】 | 私的ベストテン | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
2004年洋画ベストテン
koneko.jpg 何を今更と思われるかもしれませんが、2004年に観た洋画のベストテンを発表します。忘れないうちに。
 思えば一昨年は韓国映画を観まくっていた年でした。とりわけ、ポン・ジュノとチェン・ジウンを観たのが最大の衝撃でした。
 そんなわけで『エレファント』『永遠の語らい』『息子の眼差し』『ビッグフィッシュ』などの洋画、『2046』『珈琲時光』などの中華圏の話題作は見逃してしまいました。ベストの選定に偏りは否めません。

  1『子猫をお願い』(チェン・ジウン)
  2『ほえる犬は噛まない』(ポン・ジュノ)
  3『気まぐれな唇』(ホン・サンス)
  4『殺人の追憶』(ポン・ジュノ)
  5『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク)
  6『ヴァンダの部屋』()
  7『スパイダーマン2』(サム・ライミ)
  8『オアシス』(イ・チャンドン)
  9『ミスティック・リバー』(クリント・イーストウッド)
 10『10話』(アッバス・キアロスタミ)

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【2006/02/04 22:43 】 | 私的ベストテン | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
2004年邦画ベストテン
katame.jpg 渡辺護恐るべし。一寸の隙も無い完璧な演出!!シビレました。
35mmのフィルムで撮られた劇場映画よりも、DVで撮られた単館上映の映画が数段面白かったですね。



  1『片目だけの恋』(渡辺護)
  2『ユダ』(瀬々敬久)
  3『ヴァイブレータ』(廣木隆一)
  4『誰も知らない』(是枝宏和)
  5『稀人』(清水崇)
  6『ソドムの市』(高橋洋)
  7『予言』(鶴田法男)
  8『下妻物語』(中島哲也)
  9『亀虫』(冨永昌敬)
 10『花とアリス』(岩井俊二)

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【2006/02/02 22:22 】 | 私的ベストテン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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